MyPassGen
パスワード生成ツール
安全なパスワードをブラウザ内で無料作成。ランダム文字と読みやすいパスフレーズに対応し、長さは 6–128 文字(初期値 16)。結果はサーバーに送りません。
生成結果
ブラウザで安全なパスワードを作る方法
このパスワード生成ツールで「ランダム文字」か「パスフレーズ」を選び、生成を押します。乱数はブラウザの Web Crypto であり、普通の Math.random() ではありません。一度に最大 100 件まで作り、まとめてコピーするか TXT に書き出せます。
ランダム文字は新規アカウント、定期変更、テスト向きです。パスフレーズは単語と区切りで、手入力が必要な場面に向きます。銀行やメールなど重要な口座は、ランダム文字をパスワードマネージャに預ける方が安心です。
- 初期値は 16 文字。6–128 の範囲で変えられます。8 文字未満は弱いと警告します
- 大文字・小文字・数字・記号のオンオフと、oO0lI1 など紛らわしい文字の除外ができます
- パスフレーズは単語数、区切り、数字や記号の挿入を選べます
よくある質問
オンラインのパスワード生成は安全ですか。パスワードは保存されますか。
生成はブラウザ内で完結し、パスワードを業務データとして送りません。ページを閉じてもサーバー側に結果は残りません。残したいときは自分でコピーまたは書き出してください。
ランダムパスワードとパスフレーズの違いは何ですか。
ランダム文字はパスワードマネージャ向きです。初期値は 16 文字で、大文字・小文字・数字・記号を混ぜます。パスフレーズは単語と区切りで、手入力しやすいです。どちらもこの端末で作ります。
安全なパスワードは何文字あれば足りますか。
6 から 128 文字まで、初期値は 16 です。重要な口座は 16 文字以上と、大文字・小文字・数字・記号の併用を推奨します。よく検索される 12 文字より、ここでの初期値 16 の方が余裕があります。パスフレーズなら 4 語以上が扱いやすいです。
作ったあと、パスワード強度はどう確認しますか。
このページに強度バーがあります。弱いパスワード一覧との照合やエントロピーはパスワード強度チェックで確認してください。検査中のパスワードもブラウザに残り、送りません。
次にできること
このページは「新しいパスワードをどう作るか」だけを解きます。いま使っているパスワードの確認、リンクの外出し、ファイルのバックアップは下のツールへ。